交通事故後は早めの受診がおススメ‼

今回は、交通事故の後どのタイミングで医療機関を受診したらよいか?についてご紹介します。

医療機関への受診は

「早ければ早い方がいい‼」です。

時間が経てばたつほど、治療までの時間がかかりますので、完全回復しにくくなります。
また、早期に治療を開始した方が回復が早いのもあります・・・

しかし
最も重要なのは、
交通事故によってケガをした(むち打ちした)部分との因果関係を証明する事です。

事故から数日以上過ぎてしまうと事故との因果関係を証明しにくくなり、日常生活による痛みと判断され、自賠責が適用できなくなる場合もあります。

特にむち打ちは事故直後よりも3日~7日後に痛みが出てくる場合が多いため少しでも違和感を感じた場合は医療機関への受診をおすすめします。

 

交通事故の治療は初期の段階がとても大切になります。

早期に治療を開始し、早期に回復させ
仕事や家事、スポーツに復帰しましょう。

お悩みや、わからない事があれば、お気軽にご相談ください。

交通事故の原因ランキング

今回のテーマは「交通事故原因ランキング」です。
皆さんは原因として、何が一番多いと思いますか?

原因第1位 安全不確認
 交通事故の3割を占めているほど多い原因で、死亡事故の原因でも4位になっています。
 自分の周りには「なにかあるかもしれない」という意識を持つことが大切です。

原因第2位 脇見運転
 死亡事故原因では3位でした。
 スマートフォン・カーナビなど触ってしまうことが近年多くなってきていますね!

原因第3位 動静不注視
 判断力が不十分という意味です。
 例えば、「歩行者には気づいていたが、まさか横断するとは思わず、歩行者の動きに注意を払わなかった」というケースがあります。

 相手が「~するかもしれない運転」を実行しましょう。

原因第4位 漫然運転
 死亡事故原因では1位となっています。
 集中力や注意力が低下した状態で運転をすることです。
 運転に慣れている人が起こしやすい原因です!

原因第5位 運転操作不適
 死亡事故原因では第2位となっています。
 ハンドル操作の誤り、ブレーキ操作の遅れ、アクセルとブレーキの踏み間違いなど正しい運転操作をできなかったことを言います。最近多い理由ですね!

原因第6位 一時不停止
 交差点にある道路標識や道路上の表示されている「止まれ」の規制を守らないことです。
 道路交通法43条に違反となります。

原因第7位 信号無視
 信号無視は道路交通法7条に違反します。

原因第8位 最高速度違反
 スピード違反ともいいます。道路交通法22条違反となります。
 規制標識がない一般道路においては、時速60kmを超えた速度で運転した場合速度違反となります。

 いかがだったでしょうか?

 どれも見れば確かに「そうだなー」と思いますが、当たり前の事が出来ていないことが大きな事故に繋がります。交通事故の原因を知ることは、日常の注意することを具体化でき、事故の確率を低くします。

 これを見て安全運転をするきっかけになって頂ければいいかなと思います!

 交通事故の治療では初期の段階がとても大切になります。お悩みや、わからない事があれば、お気軽にご相談ください。

 

電話番号:024-502-7882
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