交通事故むち打ち治療レポート

こんにちわ。
ももの花整骨院、院長の桑原です。

本日も交通事故の患者さんがいらっしゃいました。
症状は首~肩~腰にかけての痛み。
事故の状況は止まっている患者さんの車に後ろからドカン!っと
むち打ちです。衝撃はそこまで大きくなく、事故直後は体の痛みがなかった為、大丈夫かな~と軽い気持ちでいたそうです。
しかし、次の日に症状が強烈に出てきました。

交通事故の症状は翌日に出てくることが非常に多いです!!

もともと当院の患者さんでしたので、すぐに電話を頂き治療することができ、治療後は症状がとても良くなったと喜んでいただきました。

交通事故は今後の後遺症がとても怖いです。
後遺症を残さないためにも、初期段階での治療が大切です。
当院では交通事故の専門でもある治療院です。
交通事故で悩んでいる方、からだの不調を感じている方など、身近にいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

℡024-502-7882
ももの花整骨院 桑原

交通事故治療風景③

こんにちは。

今日は風がありますが、毎日暖かい日が続いていますね。

桜も満開ですね。

週末は雨の予報。

お花見どうかなぁ。

道路も混みますね。安全運転でお出かけください。

 

当院では交通事故治療も行っています。

本日も患者さまが来院しています。

肩・腰の痛みや頭痛があります。

手技を中心とした治療を行い、痛みがまだ残っている部位にデンキをかけました。

これからもしっかり治療して回復を目指しましょう‼

 

 

交通事故は早期治療が大切です。

交通事故にあってしまったが、どこでどう治療していいのかわからない…

悩んでおられましたら、当院に一度ご来院ください。

 

 

 

 

頚椎捻挫・頚椎損傷とは?

「頚椎(けいつい)損傷」という言葉を、聞いたことはありませんか?

「頸椎」とは脊椎の上部の、首の骨のことで「頸椎」には7つの骨があるため、首を自由に動かすことができます。
人間の首というのは、とても重要な場所で脳から全身への神経が繋がっており、頸椎に強い衝撃を受けてしまうと、まわりの脊髄をも傷つけて、首から下の部分に障害が起きてしまうのです。

実は、筋力アップが早期改善の近道です!
頸椎捻挫になると必ずと言っていいほど首、肩などの筋力が低下してしまうことを実はあまり知られていません。

筋力が低下することで首や肩の持久力もなくなりコリやすくなります。
頸椎捻挫、頸椎損傷の治療だけでなく筋肉トレーニングを行うことでより効果的に症状が改善されていくのです。筋力アップは早期改善の近道になります。

めまい・吐き気

事故後にめまい、吐き気の症状が発生する事はよく診られます。

むち打ちと言うと首の痛みを連想します。首の部分が一番衝撃を受けやすいからです。
しかしそれ以外の部位にも症状が出てくることがあります。

頭の痛み、肩の違和感、肩から背中にかけてのだるさ、慢性的に疲れが残るなどの症状。
それらと共に脅威となるのが、めまいや吐き気です。

めまい、吐き気の症状が出る原因としては、
 1.頭部の打撲。頭を強く打てば、打撲部分はもちろん、脳にダメージがあると頭痛、吐き気、めまいが出る事があります。
 2.外傷性頸部捻挫。通称むち打ち症で発生する事も多くあります。

首以外にも不快な症状が現れる場合は、迷うことなく病院に行くようにしてください。

タイミングを逃すと症状がさらに悪化したり、症状固定となって後遺症になってしまうこともあります。
さらに体の不調から精神的な面での不調へとつながるケースも多くあります。

痛みがあるから”痛み止めを飲む”というのでは解決につながりませんので注意してください。

しびれ

交通事故により手足のしびれが出てくる場合、外部から相当強い衝撃が頚椎に加わったことなります。

しびれは神経を圧迫したり、神経にダメージが与えられたりすることによって起こります。
特にむち打ちなどのように首に急激な異変があった場合、首にある神経根という神経の総括部位を痛めることがあります。
ここから出ている神経は手の指先まで通じているので、手のしびれとなって自覚されることが多いのです。
交通事故で最も痛めやすい部位は首です。そのため、むち打ちが原因のしびれが圧倒的に多いようです。

手足のしびれは、整形外科などで行なわれるレントゲン検査、MRIで問題なしと診断されることが多いですが、整形外科で異常がないと言われたからと言って安心というわけではなく、放置していると進行していきます。

感覚を意識できなくなる段階まで達することもあり、「良くなった」と勘違いしてしまうことがありますが、これはすでに感覚障害に陥っており大変危険です。

少しでも症状があるなら早い段階での治療が望まれます。

当院では丁寧に問診し患者様の症状、その日の状態に合わせて治療法を組み合わせて施術します。

腰の痛み

交通事故に遭うと首に強い衝撃が加わり、首の痛みなどの症状が出てきます。

そして首を痛めてから数日経過すると、背中や腰に痛みが出てくる事があります。
事故にあった時は、痛くなかった・・・。
頭痛、めまい、吐き気がする・・・。
気分が悪くて、眠れない・・・。
手足にしびれが出てきた・・・。
などの症状が、時間の経過とともにあらわれてくる方が多いです。

これらの症状は、首の骨が他の部位と連動しているため、
首に衝撃を受けると背中や腰の骨にも影響が出てきます。また、事故による衝撃でぎっくり腰と同じような症状が表れます。
腰椎が歪んだまま放置してしまうと、それが原因で後遺症や慢性的な痛みへと発展することもあります。
放置する期間が長ければ長いほど治療に時間がかかりますので、早めの治療が望まれます。

当院では丁寧に問診し患者様の症状、その日の状態に合わせて治療法を組み合わせて施術します。

むち打ち・首の痛み

むち打ち症は、交通事故によって発症するものが多いのですが、それ以外にも肉体労働系の現場仕事の労災や、スポーツをして引き起こすこともあります。一般的には事故当日でなく、事故後数日経過してからの方が症状は出易いと言われています。人によっては一週間後、もしくは一ヶ月後に症状が初めて発症し、原因が全くわからないという方も居ます。

以下の症状に心当たりがある方は、ムチウチ症の可能性が高いです。

実際にむち打ち症の症状が発症しているとしても、レントゲンを確認すると一見何も起こってないように見えることも多く、湿布をしたり、痛み止めを飲むなどの応急処置で済ませてしまおうとする方も沢山居ます。

しかし、根本的な要因から解決しようとしない限り、むち打ち症は治らないのです。早急な対応が必要とされます。

むち打ち症には5つのタイプがあります。
1・頚椎捻挫型
 頚椎が捻挫している状態で、基本的にはレントゲンには映りません。しかし、むち打ちを患う人の大半がこの症状です。首を動かすと痛みがでて、思うように身動きが取れなくなります。

2・根症状型
 頚椎捻挫型とは少し異なる症状で、頚椎でなく頚椎の並びに歪みが起こる症状です。そのため、神経が圧迫されて痛みがでてきます、場合によっては手足が痺れたり、だるさを伴うこともあり、侮れない症状です。

3バレ・リュウー症状
 頚椎には、頚椎に沿って頚椎動脈という脈が走っており、ムチ打ちによって頚椎動脈の血流が低下することがあります。「後部交感神経症候群」と言われているこの症状は、だるさやめまいなどをおこします。

4・脊椎症状型
 脊椎の神経が損傷している症状で、めまいや耳鳴り、酷い時には歩行や排泄にも影響がでてきます。

5・脳脊髄液減少
 脳の脊髄液が、事故の衝撃に関連して漏出することで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を起こします。
大きな気圧の変化や天候の変化が起こると、影響が出易いと言われています。

当院では丁寧に問診し患者様の症状、その日の状態に合わせて治療法を組み合わせて施術します。

電話番号:024-502-7882
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