交通事故治療の通院頻度

交通事故に遭われて治療する患者様から、通院の頻度・目安はどれぐらい?とよく聞かれる事が多いです。

まず当院のベースでの話をしていくと、初診から3週間は毎日来て頂いた方がいいです!

それは交通事故初期は大きな症状が多く、その症状が取れるまでの見込みとして、約3週間はかかるからです。

これは基本であり、大事な3週間になります!

① 初診~3週間→毎日!!

② 3週間~2ヶ月→1日おきに来院!!

③ 2~3ヶ月→2日おきに来院!!

④ 3ヶ月以降→3日おきに来院!!

これが大体の通院頻度の目安になります。

ただ患者様の症状には個人差がありますので、前後することはあります。
大体の症状が取れるまでの見込み期間としては、3~4ヶ月位です。
交通事故の症状は普通の怪我と違って、倍以上はかかると思って頂いた方が、上記の通院頻度の目安が理解しやすいと思います。
交通事故の治療では初期の段階がとても大切になります。
お悩みや、わからない事があれば電話でのご相談も行っておりますので、お気軽にご相談お待ちしております。

整形外科と整骨院の違い

整形外科では、手術が必要とされる大きなケガの治療、レントゲンやMRIでの精密検査、投薬などを主に行うことになりますが、
整骨院では、手技で治療をしていきます。

病院を受診して、色々と調べても何も異常は発見されず、原因が何なのかわからないまま、病院から処方される薬を服用し続けている…
体調が悪いのに外傷のように目に見えない為、辛さを誰にも理解してもらえない…
など精神的な不安を抱える方も少なくありません。

その原因不明の体調の悪さは、交通事故による「むちうち症」の可能性があります。

「むちうち症」の場合、筋肉や靭帯、神経にダメージがあったり、骨が歪んでしまうことが原因で起こります。
そういったものはレントゲンに写らないので、病院でいくら調べても原因がわからないのです。
レントゲンには写らない、目に見えない体のあちこちに、ダメージを与え、それが原因で体調不良をもたらすのです。

人間の体は、骨や筋肉のどこかが少しダメージを受けるだけでも、バランスが崩れ、不調となって症状が現れるのですが、逆にそれは少し歪んでしまった骨の歪みを治すだけで、驚くほど体調を改善させることができるのです。

レントゲンでは異常が無いのに改善されない痛みや不調は整骨院に通院することをお勧めします。

病院と整骨院の通院方法

医療機関(病院・整形外科)では、診断・投薬などを主に行うことになりますが、
整骨院では行いません。手技で治療をしていきます。そのため、筋肉や骨格の異常を的確に判断できます。

整骨院は病院ではないですが、厚生労働省から認可を受けてむち打ち治療ができます。

レントゲンでは異常が無いのに改善されない痛みや不調は整骨院に通院することをお勧めします。

● 症状による通院方法

◇骨折と骨折後のリハビリ
 医療機関で骨折などの診断名が出た場合、医療機関にて経過を診ながら通院することが必要です。 但し、医療機関で施したギプスが外れた後は、リハビリが必要になります
。整骨院での骨折後のリハビリは、手技や筋力トレーニング、ストレッチを行います。勿論、医療機関で経過を確認しながら、整骨院でのリハビリと併せて通院しましょう。

◇むち打ち、腰痛
むち打ちや腰痛は、しっかりと完治させないと後遺症になることがあります。
整骨院では、レントゲン等ではわからない関節や筋肉の異常を治療して、後遺症を残さないようにします。医療機関では定期的に検査を受け体の状態を把握します。その後は整骨院に通い後遺症の残らない体作りをしましょう。

電話番号:024-502-7882
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